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TOCLASは社名変更したあの会社


TOCLASは、2013年に社名を変更していますが、かつてヤマハリビングテック株式会社と呼ばれる企業でした。世界最大大手の楽器メーカーの家具・住宅設備部門が独立・分社化したことによって誕生した企業です。


音楽と住宅設備機器の融合化を図る企業

住宅設備機器メーカーの中で、音楽との融合化を図っている企業はここ以外にありません。他の企業の中には、テレビを見られるようにしている企業や、CDプレイヤーを聞けるようにしているものがありました。しかし、TOCLASでは天井にある専用スピーカーによって携帯オーディオやラジオ、プレイヤーを接続することで音楽を楽しみながら、リラックスして入浴できるシステムバスを特徴としています。専用のスピーカーを開発しているだけあり、よく室内の音響効果は絶大です。LED照明や、入浴剤いらずのマイクロバブル、浴室全部保温機能といった機能性の高さも魅力です。

人造大理石をメインとして使用するキッチン

TOCLASでは70年代から人造大理石をメインとして取り扱っており、キッチンにも充実して利用されています。TOCLASのシステムキッチンの特徴として、ハイバックアイランドやラウンドタイプといったデザイン性と機能性の融合、全てのグレードで人造大理石のカウンター、シンクの広さ、カラーバリエーション豊富なシンクといった物が有名です。伝統的でシックなイメージをはじめとして、未来的でオリジナリティあふれる形、ポップで料理をするのが楽しくなるカラーといった個性に応じた選び方ができる為、システムキッチンの自由度の高さは魅力的といえます。

デザインの種類が豊富な洗面化粧台

洗面化粧台も、TOCLASならではのデザインと機能性の融合が見て取れます。狭小住宅でも利用しやすいタイプの物をはじめとして、二世帯住宅で複数の人が使用するために、2つのシンクと水道がついているタイプ、車椅子の人でも使用しやすいように慎重に合わせた使用法が可能なのもポイントです。多彩なライフスタイルに合わせて利用できるシンクとして利用されていることが少なくないため、利用者にとっては選び甲斐のあるデザインと、収納性や利便性を考慮したミラーといった部分にまで配慮されています。タオルかけ一つとってもこだわりのある部分がポイントです。

まとめ

TOCLASはデザイン性と人造大理石、そして音響に対してもこだわりのある住宅設備メーカーとして特徴があります。しかし、それ以外にもバリアフリーで使用できるものなど多彩なポイントを備えている為、導入する場合、カタログをじっくり確認することが重要です。




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