入浴後直に換気してもカビの発生を抑えきれない浴室 | お風呂リフォーム解決ナビ|業者選びで失敗しない為の比較情報

入浴後直に換気してもカビの発生を抑えきれない浴室

寒冷地域以外では梅雨や猛暑の続く期間がおよそ半年間、遠距離を通勤、通学して仕事や勉強に励みますが、空調設備の設置されている建物や交通機関を一歩出れば汗の吹き出す気候が続きます。このため、帰宅後に最初の行動は入浴して汗を流すことですからお風呂なしでは凌げない程です。

夏場の猛暑期間の生活では帰宅したら最初の行為が入浴

北東北や北海道のように寒冷地域以外では梅雨や猛暑が続くため、およそ半年間、殆どの人が通勤、通学で遠距離を外出すると汗だくになって帰宅しています。多くの建物や交通機関に空調設備が設置されているので気持ち良く仕事や活動ができるようになっていても、一歩建物を出れば汗が吹き出してしまうわけです。近年は地球温暖化が一段と進んでいるので夏場の猛暑期間が一層増えているようです。このため、帰宅したら、多くの人がまず最初にお風呂へ入って汗を流さないと次の動作に進めない程です。こうした生活環境に対応できるよう、殆どの家庭にお風呂が設置されていてわざわざ、公衆浴場へ出かけないで済むので助かるわけですが、それだけ自宅のお風呂の使用頻度が高いわけです。

住宅の水回り設備の中で最も腐食、劣化する浴室

浴室は入浴中、水蒸気が充満しているためカビ発生、増殖に適する環境になります。そこで、どこの家庭でも入浴後直に換気扇や浴室乾燥機を動かし、窓を開放して外気取り入れ等、カビ発生、増殖を抑える対応をしています。しかしながら、室内の隅や目地部分等のわずかなくぼみにカビの餌となる湿気や汚れが残ってしまうのでカビの発生、増殖を抑制できません。従って、住宅では水回り設備が腐食、劣化しやすいですが、浴室が最も影響を受けやすいわけです。多くのマンションでは外気に通じる窓が設置できない為、戸建て以上にカビや湿気の影響を受ける傾向が強いです。そこで、他の室内より早めに浴室のリフォームを行う家庭が多いはずですが、カビや湿気の目立つ箇所だけリフォームしても目につかない箇所が残ってしまいます。

浴室を修理すると決めたらそっくり交換して日数短縮

このため、別の機会にまたリフォームする羽目になれば合計日数が長くかかることになります。しかも、夏場には入浴しない、汗だらけの身体でいると耐えられない程の気候です。そこで、浴室のリフォームを決断したらそっくり交換したほうが合計日数の短縮が可能です。特に、マンションの場合はユニットバスタイプが殆どですから、全てを交換する修理でも3、4日程度で終わらせることが可能です。そのためにも工事業者とは事前に良く話し合っておけばリフォームに必要な資機材を全部用意できたところで一気に工事してくれるはずですから入浴を我慢する日数が少なくできます。夏場の蒸し暑い時期にお風呂入浴なしで凌げないということであれば浴室のリフォームを冬場に計画すれば良いはずです。冬場の工期程度であれば入浴を我慢できるでしょう。

まとめ


お風呂は普段からカビの発生、増殖を抑えるよう、入浴後に換気に努めることが必要です。それでも、住宅の中では最も腐食、劣化しやすい箇所なので、リフォームすることを決めたら汚れや腐食の目立つ箇所だけリフォームするのでなく、そっくり交換すれば合計日数が短縮できます。




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