他の素材に比べて耐水性や耐久性に優れる | お風呂リフォーム解決ナビ|業者選びで失敗しない為の比較情報

他の素材に比べて耐水性や耐久性に優れる

お風呂場ではユニットバスシステムを使うことがあります。強化プラスチックなどの素材ですが、どうしても劣化しやすい場合があります。タイル張りの場合、耐水性や耐久性に優れるので、長く利用することができます。

劣化が少なく耐水性や耐久性に優れている

水回りはその名の通り水を流す部分になります。キッチンなども水を流しますが、シンクの部分が主で、この部分さえ水の対処をすれば問題ありません。お風呂となると、浴室全体に水が当たります。又、お湯を使うと湯気が出ますから、直接水をつけないとしてもどんどん水分が壁や床に付くことになります。通常の素材であれば傷みやすいですから、素材に気を付ける必要があります。リフォームを行うときに利用したいのがタイル張りです。こちらを利用することで、劣化が少なく、耐水性耐久性に優れた浴室にすることができます。よほどのことがない限り割れたりしません。

汚れを好まない場合に使いたい素材

お風呂場と言いますと、あまり汚れないイメージがあるでしょう。常に水があり、汚れなどは流れてしまうと考えます。でも、人の垢であったり、石鹸の残りかす、さらにはカビなどが生えることがあります。掃除をするのが大変で、一度怠るとどんどん広がる場合があります。掃除を楽にしたいなら、リフォームの時にタイル張りを選択すると良いかもしれません。汚れがついても、水などで流せばすぐに落とすことができます。性質上カビなどもあまり付きません。ただし、タイルの間の目地にはつくことがあります。目地の掃除は必要です。

火災の時にも燃えにくくて安全な素材

火災が起こる原因として、タバコの不始末などがあります。その他火が出るのはキッチン周り、お風呂回りなどになります。空焚きをしてしまうことで、浴槽が燃えて火事になることがあります。この時にどんどん広がってしまう可能性があります。リフォームをするときにタイル張りを選ぶことで家事の規模を最小限にできるかもしれません。タイルは水に強いことが知られますが、火にも強い素材になります。強化プラスチックなどだとすぐに燃えてしまうことがありますが、タイルであれば少々のことでは溶けたりしませんから、他の部屋への延焼を食い止めることができます。

まとめ

お風呂場は、一見きれいな場所に見えますが、汚れが多く、掃除が大変な場所です。掃除をできるだけ楽にしたいなら、タイル張りを利用すると良いでしょう。元々つきにくいので、ついても軽く流すだけで済ませられます。




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